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山口県高校入試
〜学校指定教科検査(2次試験)〜

「それは時間との戦い!」


中3 高校入試説明会


2013年度入試より、徳山高校・下松高校・華陵高校・新南陽高校・光高校などの 各高校で、従来の入学試験(いわゆる1次試験)の後に続けて、学校指定教科検査(いわゆる2次試験)が導入されました。 親世代には5教科の入学試験の点数と内申点のみで合否が判定されていましたが、英語・数学・国語の2次試験の点数が 新たに加わることになったという訳です。
さらに、2019年度入試より学校指定教科検査の実施方法が変更になりました。英語15分・数学15分・国語15分の時間制限が加わり、配点も各教科15点満点の45点満点に変更。新南陽高校では実施しなくなりました。

2018年度までの学校指定教科検査は60点満点で、平均点は27.2点、最高点は58点。各教科の平均点は20点満点中、国語が9.1点、数学が7.8点、英語が10.2点。数学では数学的な表現を用いて説明する問題、英語では内容を踏まえて適切な英語で質問する力をみる問題などが十分でなかった模様です。









これにより、従来の基本問題を中心とした入学試験だけなら合格できた生徒が、応用問題を中心としたスピード力を問われる学校指定教科検査により合格できなくなる場合が出てきます。

慶進塾では、学校指定教科検査に対応すべく応用問題に対してのスピード力養成を習得させるめの 「学校指定教科検査対策授業 (中3対象)」を平常授業とは別に毎週土曜日に実施します。 この学校指定教科検査が合否の鍵を握ることになると予想されますので、徳山高校・下松高校・華陵高校・光高校を受験する中3生は、できるだけ受講してください。