2026年 大学合格体験談
大阪大学工学部合格(徳山高校・理/末武中)
他の塾では再現不可です。
 私は徳山高校に入学してから慶進塾に入塾し、社長による英語の授業を受けました。私が社長の授業で好きだった点は、英語の公式を教えてくれるところです。私は数学などの理系科目は得意でしたが、英語は苦手でした。というのも、単語や文法をおおよそ覚えても問題が充分に解けなかったからです。しかし、社長が「これを覚えておけば文の構造、読み方がわかる!」という公式を伝授してくれました。この公式によって、苦手だった英語がみるみる解けるようになり、入試の得点源となる科目になりました。さらに、英単語の勉強法も、とても役立つものでした。今までにおこなってきた学習法で英単語を覚えた気になっていましたが、社長と話した末、自分の甘さに気づかされました。社長による勉強法に切り替えた結果、英語長文を読んでいる最中に単語の意味を考える時間が短縮されすらすら読めるようになります。ぜひ、社長の授業を受けてみてください!そして社長の授業では、定期的にその時期にやるべき参考書を教えてくれます。本屋に行くと参考書が限りなくあるため、このアドバイスはとても有効なものとなりました。実際、模試の点数もあがっていきとても感謝しています。さらに、共通テストを受けた後の面談では、長年の指導による知識によって、私の共通テストの点数を見て、的確な助言を瞬時にしてくれました。この指導歴によるアドバイスは他の塾では再現不可です。勉強法やアドバイスなど多岐にわたり指導してくださり本当にありがとうございました。皆さんも慶進塾に入塾しましょう!
大阪大学医学部(検)合格(徳山高校・普/島田中)
阪大数学が易しく感じた
 私の高校生活において慶進塾は第二の家でした。中三の冬期講習からお世話になり始め、高校ではほぼ毎日通いました。従って私が志望校に合格できたのは慶進塾ありきだと言えます。特にどのような点によって私がそう言うに至ったのか、主に二つの観点から述べます。まず一つ目は365日使える自習室です。ここにはもしかすると起きている時間、学校よりも長く居た可能性があります。一、二年の頃から長く自習室にいたことで長時間勉強する体力を身に付けることが出来ました。今振り返るとこの頃の学習効率は決して良いと言えませんが、このおかげで受験期に長時間集中力を保つことができ、正直受験勉強が苦ではありませんでした。また、慶進塾の自習室の魅力は個人ブース式ではなく実際の試験会場のような開放的な形式であることです。これにより、本番に備えて他人が見える環境で勉強することが出来るし、強い筆圧の音や咳、くしゃみなどの雑音への対策が出来ます。本番さながらの環境を重視する私にとって最適な空間でした。そして二つ目は塾の授業についてですが、私を合格に導いた授業は主に次の三つです。一つ目は社長の英語です。私はこの授業を三年間受けていましたが、一、二年の頃は正直社長の教えを自分のものに出来ていませんでした。社長の授業のありがたみを本当に理解できたのは大学別模試を受け始めてからで、もし社長の英語がなければとても太刀打ち出来ていなかったと思います。また実際に入試本番でも英文読解は大きな得点源になったように思います。二つ目は藤林先生によるハイレベル数学です。大変高いレベルの問題を解いたので、心が折れそうになる問題も多くありましたが、この授業で頭をフル回転させて考えたことで中弛みしそうな時にもリセットできましたし、何より阪大数学が易しく感じ、受験勉強で楽しく解くことが出来るようになりました。三つ目は数学の共テ演習の授業です。私は2次より共テの方が苦手で特に数学は緊張と時間に追われ点数が取れませんでした。しかし、この授業では毎回点数が貼り出される為それが嫌で仕方なく、毎回吐きそうになるほど緊張しながら解いたお陰で、本番ではほぼ緊張せず点数も伸ばすことが出来ました。まだまだお世話になったことはたくさんありますが、キリがないので取り敢えず、慶進塾大好きです!ありがとうございました!!
大阪大学経済学部合格(徳山高校・普/末武中)
慶進塾の自習室の存在
 僕は高校2年生の秋ごろから慶進塾に通い始め、英語の授業でお世話になりました。それまでは英語に対して強い苦手意識があり、定期テストでも思うように点数が取れず、他の教科に比べて足を引っ張ってしまうことが多くありました。長文を読もうとしても途中で内容が分からなくなってしまい、英語に対して自信を持つことができませんでした。しかし、社長に教えてもらったシステム英単語に取り組むようになってから、少しずつ英語の文章が読めるようになっていきました。最初は覚えるのが大変でしたが、毎日繰り返しているうちに語彙が増え、長文の意味が以前よりもはっきり理解できるようになりました。英語が少しずつ読めるようになったことで苦手意識も薄れていき、最終的には入試でもなんとか合格点を取れるくらいの力をつけることができました。また、僕が合格できた大きな理由の一つは、慶進塾の自習室の存在だと思います。他の塾の自習室と比べても利用できる時間が長く、とても使いやすかったため、受験期はとにかく自習室に行くことを習慣にしていました。家では集中できないことも多かったのですが、自習室に行くと周りのみんなも勉強しているので自然と集中することができました。勉強したくないと感じる日もありましたが、そんなときは一緒に勉強している友達とご飯を食べに行ったり、少し遊んだりして気分転換をしていました。そうすることでメリハリをつけながら受験勉強を続けることができたと思います。仲間がいたからこそ最後まで頑張ることができたと感じています。実際に受験を経験して感じたのは、世間で言われるほど受験は特別なものではないということです。共通テスト当日も、会場には知り合いが多く、普段の模試とあまり変わらない雰囲気でした。前日はさすがに少し緊張しましたが、当日は「いつも通り問題を解こう」と意識することで落ち着いて試験に取り組むことができました。これから受験を迎える皆さんも、普段通りの力を出すことを意識すればきっと大丈夫だと思います。最後になりますが、塾の先生方は夜遅くまで残って僕たちのために指導やサポートをしてくださいました。そのおかげで最後まで頑張ることができました。本当にありがとうございました。
山口大学医学部(医)合格(徳山高校・理/附属山口中)
社長の英語は新感覚
 私は、高校2年生の終わり頃に慶進塾に入塾しました。それまでの十七年間、私は塾に入ったことがなく徳山高校理数科の中でも珍しい独学を貫いていました。受験勉強へ本格的に突入する前にそれまでより一段階ギアを上げようと塾に入ることを決めました。慶進塾に入ってからはそれまでとは違った勉強方法を知ることができました。さらには授業の中で勉強以外の社会的な知識についても話をしていただくことがあり、刺激的な日々を送りました。そんな慶進塾の「ココがすごい」ところを私から三つ話したいと思います。一つ目は立地の良さです。慶進塾は近くに某スーパーやコンビニがあり、文具が不足した際や食事を取る際に便利です。因みに私は他にも某カツ丼店や某パスタ店へ歩いて行くこともありました。二つ目は徹底した問題演習です。共通テスト直前になると先生方が準備してくださる共通テスト対策のプレテストを毎回行います。この積み重ねがあったからこそ本番で大きな自信を持てるようになりました。慶進塾の社長も、共通テストは回数を重ねて解くことが秘訣とおっしゃっており、自分自身でその言葉を実感することができました。三つ目は授業です。先ほども述べたようにそれまで我流でやってきた私にとって慶進の授業は新たな解き方、考え方と出会わせてくれました。特に社長の英語は新感覚ともいえます。名詞構文や物主構文、譲歩などの自分だけでは分かっていなかったポイントを教えてもらったことで英文への解釈が格段に広がりました。また、参考書においてもアドバイスを頂きました。英文読解関連の参考書、そして共通テストの予想問題集などをこなしたことで今の私がいます。社長には感謝の気持ちしかありません。ここで余談ではありますが、私は英検準一級も取得していました(その際も社長のアドバイスを頂きました。)共通テスト後に出願先を調べる際に第二志望にしていた広島大歯学科では英検利用があり、それを踏まえると志望者内で第一位という結果になりました(もちろんA判定です。)そこに進学はしなかったものの自分にとって大きな自信となりました。皆さんも英検は取れるうちに取ることをお勧めします。その際は社長の的確なアドバイスを受けることのできる慶進塾への入塾をお勧めします。話がそれましたが、私は慶進塾に入塾して本当に良かったと思います(特に英語に関しては、県内トップレベルの授業です!) 一年間という短い間でしたが本当にありがとうございました。
九州大学医学部(看)合格(徳山高校・普/下松中)
衝撃は忘れられません。
 私は高校3年間慶進塾にお世話になりました。ここでは慶進塾にしてよかったことを3つ紹介します。一つ目は、社長の英語の授業です。構文や失点しない和訳のコツなどを体系的に教えてもらえるので、スイスイ頭に入ります。社長の授業で初めて英語の骨格が見えたときの衝撃は忘れられません。「英語ができる人の英文の見え方」を教えてもらえた経験は、九州大学合格に直結しました。また、社長から参考書ルートや大学受験の基礎知識を教えてもらえサポートが手厚いです。常にすべき事を把握できている状態なのでモチベーションを保って勉強できます。二つ目は、授業の振替をしてもらえたことです。私は高3の夏に部活の全国大会にでることになったのですが、夏期講習とかぶっていて困っていました。全国大会には行きたいけど、夏期講習にも行きたいしどうしよう…と悩んでダメ元で先生方に振替を頼んだところ、快くOKしてくださりました。私1人のために全ての授業をしてくださった社長と先生方に本当に感謝しています。三つ目は、共テ対策講座です。共テが本当に苦手でしたが、1年間で120点上げることができたのは慶進の対策講座の影響が大きいです。講座で時間内に最大の点数を取るコツや問題のパターンを学び慶進の自習室で復習するということを繰り返し、点数をじわじわと上げることができました。また、数学や化学のわからない問題をよくベティ先生や藤林先生に教えてもらっていました。自習をしていてわからない問題があったときにいつでも質問できる先生がいるという環境は最高でとても有り難かったです。また、共テ直前に点数が落ちて不安になっていた私を励ましてくださったり、相談にのってくださったりしたおかげで調子を取り戻すことができました。この一年は苦しかったですが、走り抜いて合格を掴むことができたのは社長と先生方のおかげです。手のかかる塾生だったと思いますが、本当にありがとうございました。
九州大学工学部合格(徳山高校・普/富田中)
僕の中で革命が起きました。
 慶進塾、まずはありがとう。僕が慶進塾に入ってよかったと思うことが3つあります。1つ目は全学年が一緒になって勉強できる自習スペースがあることです。これは先輩方が勉強している様子を近くにみることができ、どうやって勉強していけばいいかを知ることができます。このようにして慶進塾は代々勉強をする習慣が受け継がれていくのではないかと思いました。2つ目は一緒に頑張る仲間がいることです。受験期では学校が終わり、塾に行き、夜遅くまで毎日勉強するという同じような変わらない日々を過ごさなければなりません。だけどそんななかで一緒にがんばってくれる仲間が慶進塾にはたくさんいました。休憩に動物園に行ったり、タコパをしたりしました。そんな仲間たちのおかげで毎日塾に行くのが楽しみで受験期に入ってからもたくさんの友人ができて、かけがえのない日々をおくることができました。3つ目は授業で日々の学習について教えてくれることです。慶進塾の授業では日々の学習でなにをしていけばよいのかを教えてくれるので自学自習を一年生のときから身につけることができると思います。僕は慶進塾に入る前はなにをしていけばいいかわからなかったけど慶進塾に入ってからはっきりとした目標やそのためのルートができ効率よく勉強できたと思います。僕は主に英語と数学の授業をとっていました。英語の社長の授業では、初めて授業を受けたとき英語を数学的に考えるというやり方は僕の中で革命が起きました。ただただ覚えるというではなく数学的に考える。これからの英語の学習にも役にたつと思います。数学の授業では少ない人数で授業をみてもらい、たくさんの大事な解法を学ぶことができほんとに役に立ったと思います。僕は慶進塾に入って、いろいろな面でほんとによかったと思います。慶進塾の講師陣、支えてくれた仲間たち、ほんとうにありがとうございました。
神戸大学経済学部合格(徳山高校・普/末武中)
とても刺激的
 私は1、2年生の頃は勉強する時間がとても少なかったです。2年生が終わりに近づくとさすがに焦る気持ちが大きくなり、家で勉強することができない人だったので、勉強スペースを探し始めました。そこで友達が慶進塾を紹介してくれて、開放的な自習室に魅力を感じ、入塾を決めました。私にとって慶進塾の自習室は居心地のよいところでした。毎日勉強に努めている人を間近で見れる環境のおかげで、私はたくさんの刺激を受けることができ、成長できたのだと思います。周りに友達がいたことも、私にとって頑張れる秘訣でした。本格的に受験モードになったのは体育祭の後からです。自習室の雰囲気もガラリと変わり、より緊張感のある空間になりました。私はそんな空間が好きでした。共通テストが近づくと共通テストの演習を積み重ねるようになりました。塾での演習では、一つ一つ順位が出て、自分の位置を客観的に捉えることができてよかったです。最初はあまり点が取れなかった数学も、演習を重ねるにつれて点が上がっているのを実感でき、自信にもつながりました。社長の授業もとても刺激的でした。個性の強い社長は、受験で大切なことを記憶に残りやすいように教えてくださったり、男子が喜ぶような話をしてくださったり、とても楽しかったです。受験期はやっぱりしんどかったです。毎日嫌になるくらい勉強しなきゃいけないし、しなかったらとても焦るし、メンタル的にしんどいです。しかし、私は慶進塾の仲間がいたから頑張れました。本当に慶進塾に入ってよかったと思います。たくさんの仲間と成長し合えたのは大切な思い出です。
九州大学農学部合格(徳山高校・普/岐陽中)
「行ける!」
 私は中学三年生の秋に慶進塾に通い始めました。初めは何から勉強すればよいのかも分からない状態でしたが、塾の授業を受けていく中で、少しずつ勉強の進め方を身につけることができました。また、塾内での順位や教科ごとの点数が毎週掲示され、さらに自宅にも郵送で届くため、上位を目指して勉強に取り組むことができました。高校に入学してからは、中学時に先生に聞き、楽しみにしていた社長の英語の授業が始まりました。社長の授業では綺麗な板書と丁寧な説明により、学校の授業だけでは得られない知識も多く身につけられました。単に解き方を覚えるのではなく、「なぜその答えになるのか」という考え方まで教えていただけたことが、その後の勉強をする上でとても役に立ちました。高校二年生から受け始めた金子先生の古典の授業では、曖昧に解釈していた古文の内容を分かりやすく、そして面白く教えていただいたため、分からないところを飛ばさず、自分の力で文章を読み解けるようになりました。三年生から始まった共通テスト対策の授業も、自分の実力を知る良い機会になりました。理系選択だと国語や英語を後回しにしがちですが、対策授業のおかげで共通テストではリーディングが満点、国語も九割を取ることができ、二次試験にも自信を持って臨むことができました。私は一年生の頃、どこかの国公立大学に入れたらいいなと軽く考えていました。しかし、ろくに勉強もせず、模試でE判定が出ることも多かったです。それでも当時志望していた大学を、社長に「行ける!」と言ってもらえたことをきっかけに、勉強をするようになりました。勉強を続ける中で自分に力が付くのを感じ、段々成績も伸びていきました。結果、三年生になるまでに何度か志望校を上げ、最終的に九州大学を目指すことに決めました。慶進塾には努力できる人が多く、成果を出す人や、ずっと自習室で頑張っている人を見て自分が情けなく感じることも多かったですが、そうした仲間とともに高め合える環境があったからこそ、最後まで頑張ることができたと思います。これから受験を迎えるみなさんも、ぜひ慶進塾で仲間とともにあきらめず努力を続けて欲しいと思います。その積み重ねが、きっと良い結果につながるはずです。応援しています。
神戸大学海洋政策科学部合格(徳山高校・理/住吉中)
この慶進塾でしかできない
 高2から入塾し、卒業するまで数学と英語を教わっていました。自分が慶進塾に入って一番よかったと思うことは志望校決定のための面談です。共通テストで納得のいく点数が取れず、このまま第1志望に特攻するか第2志望に落とすか悩んでいたところ最後の3者面談で神戸大学の海洋政策科学部という新たな選択肢を示していただきました。第1志望と第2志望のちょうど中間くらいの落とし所を探していた自分にとって、この新たな選択肢は自分の中での落とし所を見つけられたという点で非常に感謝しています。学校や他の塾での面談では既存の志望校の選択肢を基に進められることがほとんどで、新たな大学を勧めてもらうことはありませんでした。人生経験が豊富な社長の意見を基に、どの大学なら社会にでた後成功することができるのかを考えられるのはこの慶進塾でしかできないと思います。日頃の授業でも、普通に過ごしていて知ることのできない社会人になってからの常識を社長から教えてもらうことができます。学習面においても、藤林先生やベティー先生に数学を教えていただき定期テスト対策から2次対策まで幅広く学ぶことができました。英語に関しては大垣社長から文法の基本から長文読解まで、さまざまな分野を教えていただき、英語に限らず共通テストで使ういろいろな科目でどのような参考書を使えば良いのかアドバイスをいただきました。共通テスト直前は対策用の長文を毎回読み、そのおかげで本番は英語リーディング94点という過去最高点をたたき出すことができました。あと暑い日は社長にアイスを奢ってもらえるのでマジでありがたいです。ハーゲンダッツだった日もありました(^ ^)自分が志望校を決め、合格できたのは共に勉強して励まし合う塾の仲間と先生方のおかげだと思います。本当にありがとうございます。仲間がいるのはいいことです、徳高に通う人は塾に迷ったら慶進塾がいいんじゃないかと思います。
広島大学法学部合格(徳山高校・普/光井中)
あら不思議。勉強のやる気が出てくる
 私が慶進塾に通い始めたのは高校3年生の4月からで、周りより少し遅い入塾でした。入塾のきっかけは友達が誘ってくれたことです。私は慶進塾に通っていなかったら志望校には合格できていなかったと思うので、その友達にはとても感謝しています。それくらい、慶進塾で受講した授業と自習室は必要不可欠でした。特に、私は自習室をたくさん利用しました。受験勉強に力を入れていた期間、平日は放課後すぐ自習室に行き夜まで勉強し、土日はほぼ毎日自習室に行きました。共通テスト前などは、家にいる時間よりも自習室にいる時間の方が長い日もよくありました。もちろん、勉強のやる気が出ない日は誰にでもあります。しかし自習室に行くと、周りのみんなは熱心に勉強をしています。そんな姿を見ると、あら不思議。勉強のやる気が出てくるのです。それに加えて、勉強道具を自習室に置いておくことができることも慶進塾の自習室のメリットの1つです。慶進塾に入る前は、あまり重要視していなかったポイントなのですが、通い始めてからこのことの素晴らしさに気づきました。参考書や問題集を毎日家から持ってきて、また持って帰る。私は、この作業が減るだけで勉強に対するストレスが大幅に減りました。自習室の他にも慶進塾には良いところがたくさんあります。1つは、友達がいるということです。受験を私が最後まで頑張ることができたのは、友達がいたからです。お昼ご飯を一緒に食べたり、休憩のときに話したり。友達のおかげで辛い受験勉強を乗り越えることができました。受験という困難を共に乗り越えた友達は、私にとってかけがえのない存在です。また、友達だけでなく、先生方にもたくさん支えていただきました。わからないところを質問したら丁寧に教えてくださったり、弱音を吐いてしまったときは優しく励ましてくださったり、先生方にはとてもお世話になりました。慶進塾にはいって本当によかったです。ありがとうございました!
岡山大学工学部合格(徳山高校・普/桜田中)
醍醐味はやはり雑談です。
 僕は高校2年生の終わり頃に慶進塾に入塾しました。周りの人よりは授業に参加するのが遅かっで、ついていけない部分もあるかもしれないという不安がありました。しかし社長の英語の授業ではそれぞれの分野を体系的に教えてもらえるので、大切なところは何度も授業で教えてくださり、遅れをとることはありませんでした。そして深く広く理解することができました。どの授業も印象的で深く染み付いていると実感できます。そして、社長の授業の醍醐味はやはり雑談です。ずっと授業をするのではなくたまに挟まれる雑談が本当に魅力的です。ユーモアがあって受験期の緊張をほぐしてくれる話だけでなく、社長の豊富な人生経験を活かした話をしてくださります。それは僕たちが大人になってからも役に立つことで価値観や人生観を変えてくれるものでした。さらに、おすすめの参考書も紹介してくださります。たくさんあってどの参考書をしたらいいのかわからなかったのでとても助かりました。もう一つ慶進塾のいいところは自習室です。他の塾と違い慶進塾の自習室は自分で開けることができるのでいつでも利用することができます。休日に一番乗りできたときはすごい嬉しいしめっちゃやる気になれます。そして自習室は広い教室でみんながしているので周りは勉強している人に囲まれており、やはりやる気になれます。休日にも頑張っている同級生に会えるのでしっかり自習室に行くようにしていました。さらに、立地がとてもよく学校の目の前なので学校帰りにも利用しやすかったです。受験期の辛い時期に相談に乗ってもらい、自信を持って受験に臨むことができ、第一志望校に合格することができました。これは間違いなく慶進塾のおかげです。支えてくださった先生方、仲間たちありがとう!
早稲田大学国際教養学部合格(徳山高校・普/由宇中)
「何やってるんすか!英検受けてください!!!」
 「英検準1級」これ、受験界で言うところのチートアイテムです。僕が受験した早稲田の国教の指定校推薦では、校内選考に出願する条件として、英検準1級(または同レベルの英語資格)を持っていることが必要でした。つまり、持ってないとスタートラインにも立てません。最近は英検の影響力がどんどん大きくなっています。例えば広大では、英検準1級を持っていると共通テストの英語が満点扱いになります。満点です。努力して取る200点じゃなくて、持ってるだけで200点です。もう一度言います。 英検はめちゃくちゃ大事です。 悪いことは言いません。高3の夏休みまでに準1級を取りましょう。そして準1級を目指すなら、英検準会場でもある慶進塾に入り、英語そして受験のプロフェッショナルである社長の授業を受けてください。僕は3年間社長の授業を受け続けましたが、気づいたら英語力がかなり上がっていました。 ただし、準1級はそんなに甘くありません。 僕も2回落ちました。では、準1級に受かるために一番大事なものは何か。それは単語力です。準1級レベルには7500〜9000語くらいの語彙が必要だと言われています。ここで問題です。 vulnerable 意味、すぐ出ますか?「弱い、傷つきやすい」です。 今「え、なにそれ?」と思った人、今すぐ単語帳を開きましょう。もしまだLEAPやシス単をダラダラとやっているなら、さっさと終わらせて「鉄壁」や「準1級単熟語EX」に取りかかりましょう。 「でも時間がないんです…」 そんなあなたにアドバイス。 隙間時間を使いましょう。 スマホゲームをやっている人なら分かると思いますが、毎日コツコツ続けているとキャラはどんどん強くなります。英単語も同じです。 つまり、 ゲーム → 英単語 に変えるだけで、あなたの語彙力はレベルアップします。 安心してください。 英単語はガチャ課金しなくても強くなります。 そろそろ字数が限界なので、最後に一言だけ。「何やってるんですか!!
早稲田大学先進理工学部合格(徳山高校・普/光井中)
身につけられる英語の力が非常に本質的
 中学生のころから真面目に勉強してこなかった僕が、慶進に通う友達に誘われて体験で自習室に行ったのは、高3の夏休みに入る前でした。自習室には同級生がたくさんいましたが、学校でのいつものふざけた雰囲気は消えていて、みんな自分の目標に向かって静かに集中していました。初めて行った自習室で少し勉強をしたら、この塾が徳高生になぜ人気なのか、理由がわかった気がしました。家ではスマホをすぐ見てしまうし、勉強に集中できなかった僕は、そこから入塾を決めました。自分の力でスマホの誘惑に立ち向かうのは自力ではなかなか難しいです。手を伸ばせばすぐそこにあるし、自分では5分のつもりが、30分経っていることもざらにあります。しかしみんなが頑張っている自習室に行けば、僕もみんなの一生懸命さにつられて、勉強することができました。僕は、社長の英語を受講することで身につけられる英語の力が非常に本質的であること、そして強固であることはこれ以上ない魅力だと思います。さらに社長には英語以外にも、どこの大学に入るかがその後の人生にどのくらい影響するのかといった話など、理想ばかりではなく現実的な話を聞かせてもらいました。それらの話は自分の進路に自信を持たせてくれると同時に勉強へのエネルギーにもなりました。また、合格後も大学入学前に何をやっておくべきか教えてもらえたのは大変役に立ちました。教えてもらったTOEICなどの勉強は継続していこうと思います。自分の進路のことはいろいろ悩みましたが、勉強習慣がなかった僕に慶進はとても合っていました。みんなはもっと早くから慶進に入っていて、僕は自分で勉強できるからと塾は考えてなかったけれど、もっと早く入塾していれば…と今は思います。お世話になりありがとうございました。
岡山大学医学部(看)合格(徳山高校・普/熊毛中)
毎回同じ場所で勉強するというルーティン
 私は高校2年生の夏期講習から慶進塾にお世話になりました。高校3年生になってからは国語と数学と英語を受けていました。特に社長の英語の授業は参考書に載っていないような体系的な形で教えてくださるのでとても分かりやすく、授業の中での雑談は勉強の息抜きになりました。また、共通テスト演習のおかげでそれまで時間が足りなかった教科でもスピードをあげて解く力が身につきました。成績表が貼り出されることで友達と競いながら自分の前回の点数と比較するなど違った視点から自分の点数と向き合う機会にもなりました。さらに、受験期になって改めて気づいた慶進塾の良さは自習室の環境です。同じ志望校でなくても受験という目標に向かって努力する仲間がいること、特に自分よりも高い大学を志望している仲間と一緒に勉強できる環境があることは大きな刺激になりました。また生徒が自分で鍵を開けて自習室を利用できるようになっていることでそれぞれの生徒にあった習慣で勉強ができます。私は朝早く来て鍵を開け、毎回同じ場所で勉強するというルーティンを大切にしていました。この習慣を身につけることで生活リズムが整い試験当日の体調管理につながりました。そして私が共通テストを受けて感じたことは普段通りの力を発揮することの難しさでした。本番で自分の最大限の力を出せるとは限らないので日頃から高めの目標を意識して勉強しておくことが大切だと感じました。最後に、先生方はとてもフレンドリーで質問がしやすく、親身になって最後まで進路に寄り添っていただいたこと、辛い受験期の中でも休憩時間に笑い合える友達がいたことは大きな支えでした。慶進塾で勉強できたことに感謝しています。ありがとうございました。
岡山大学経済学部合格(徳山高校・普/富田中)
勉強さぜるを得ない環境
 私が受験勉強において大事だと感じたのは、大学に合格するという強い執念だと思います。私は当初、どこに出願するかは共通テストの結果次第だと考え、明確に志望校を決めていませんでした。そして実際に共通テストを終えてみると、かなり良い点数が取れており、自分の想定よりもワンランク上の大学にも手が届きそうなラインでした。しかし、どうしても二次試験が怖く、どちらの大学を受けるか最後まで決めきれずにいました。岡山大学を受験すると決めた後も、「この選択でよかったのだろうか」と悩むことがあり、勉強に集中できない期間もありました。だからこそ、できるだけ早い段階で「この大学に絶対受かってやる」という強い執念を持つことが大切だと思います。その執念は自分の迷いを振り切る力になると同時に、勉強の大きなモチベーションにもなるはずです。また私の場合、家ではスマートフォンやテレビなどの誘惑が多く、思うように勉強することができませんでした。そのため、図書館や塾の自習室など、勉強に集中できる場所にできるだけ通うようにしました。私はもともと勉強が好きなタイプではありませんが、勉強せざるを得ない環境に身を置き続けることで、自然と勉強する習慣が身につき、安定して勉強時間を確保できるようになりました。受験勉強はとても大変で、努力してもすぐに成果が出ないことも珍しくありません。しかし、その分、良い結果が出たときの喜びはとても大きいものです。これから受験を迎える皆さんも、自分を信じて最後まで頑張ってください。